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遊戯王について書きます

遊戯王WCS2016東日本選考会で使用したEMオッドアイズ魔術師について

初めまして。ファーブニルという名前で遊戯王やってます。よろしくお願いします。

さっそくですが今回は選考会で使用したEMオッドアイズ魔術師について記述していきたいと思います。

 

  目次

・はじめに

・使用リスト

・デッキ概要

・メインデッキ

エクストラデッキ

・サイドデッキ

・各デッキに対する立ち回り

・おわりに

 

はじめに

2016年4月1日適用のリミットレギュレーションでEM竜剣士が大幅な規制を受けて以来4ヶ月の間EMオッドアイズ魔術師というデッキを使い続けてきました。

選考会に関しても店舗予選からこのデッキを使いブロック代表戦、本戦へと足を進め、ベスト16という結果を残すことが出来たのでデッキ選択としては概ね満足できる結果になりました。

INOVのリリースによる各デッキのパワーの底上げ、メタの変遷によって環境が大きく変わることが予想されたため一旦節目として記事を纏めることにしました。

 

使用リスト

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【モンスター】27 枚
EMオッドアイズ・ユニコーン ×2
増殖するG ×3
エキセントリック・デーモン ×3
マジェスペクター・ラクーン ×3
EMドクロバットジョーカー ×1
EMペンデュラム・マジシャン ×1
竜脈の魔術師 ×1
慧眼の魔術師 ×1
EMオッドアイズ・ライトフェニックス ×1
オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン ×1
サタンクロース ×3
賤竜の魔術師 ×1
マジェスペクター・ユニコーン ×3
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン ×2
竜穴の魔術師 ×1
【魔法】12 枚
オッドアイズ・フュージョン ×1
強欲で貪欲な壺 ×2
テラ・フォーミング ×3
ハーピィの羽根帚 ×1
ペンデュラム・コール ×1
チキンレース ×1
天空の虹彩 ×3
【罠】1
虚無空間 ×1
【エクストラ】15 枚
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン ×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン ×1
トーテムバード ×1
幻影騎士団ブレイクソード ×1
Emトラピーズ・マジシャン ×1
深淵に潜む者 ×1
鳥銃士カステル ×1
No.39 希望皇ホープ ×1
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング ×1
No.61 ヴォルカザウルス ×1
マジマジ☆マジシャンギャル ×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン ×1
幻想の黒魔導師 ×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン ×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン ×1

【サイドデッキ】 15枚
D.D.クロウ ×3
ドロール&ロックバード ×1
幽鬼うさぎ ×2
システム・ダウン ×3
コズミック・サイクロン ×1
サイクロン ×3
揺れる眼差し ×1
魔法族の里 ×1

 

名前の通りEM(エンタメイト)+オッドアイズ+魔術師の複合デッキです。実際はマジェスペクター要素も含まれているため名前に含むべきかもしれませんが名前に関しては譲れないものがあるのでEMオッドアイズ魔術師と呼称しています。

 

デッキ概要

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徹底して”マジェスペクター・ユニコーンの成立”を狙っていきます。 このデッキはこのカードが中核であると言っても過言では無く、このデッキを使用して勝利した試合には”すべて”マジェスペクター・ユニコーンが絡んでいると記憶しています。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンや天空の虹彩など豊富なサーチカードを駆使し、ユニコーンのサーチが可能なマジェスペクター・ラクーンやペンデュラム召喚に必要なスケールを集めていくのが基本戦術となります。

 

メインデッキ

ペンデュラム召喚はスケールに2枚、召喚するモンスターが1体以上と最低3枚のカードを必要とします。そのため事故が発生した場合トップで解決するということが困難なため、できる限りサーチカードを投入し安定したペンデュラム召喚を行えること重視しました。

【モンスター】

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》×2枚

主に天空の虹彩から回収しラクーンをサーチすることが主な仕事です。下スケールとして使用しユニコーンをペンデュラム召喚しつつエンドフェイズサーチという流れが基本となります。回収の優先順位はラクーン>エキセンor慧眼(ハンドにもう1枚魔術師かEMがある場合)です。エクストラに行った後はアタッカーとして使用し、現環境では青眼の霊龍、メタルフォーゼのユニコーンを踏むのが主な役割となります。例外として対彼岸ではベアトリーチェの特攻をケアするために横出しが基本となるので注意が必要です。

オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン》

マジェスペクター要素に触れてない場合に虹彩から回収し相手の妨害を行う保険としての要素が強いです。幻影彼岸の数が減少し、打点でこのカードを超えるモンスターが増えたため以前より信頼性は低いです。

《EMドクロバットジョーカー》

《EMペンデュラム・マジシャン》

説明不要なEMのエンジンです。ペンマジ→ドクロ→オッP→ラクーンの流れを狙っていきます。

《EMオッドアイズ・ライトフェニックス》

《EMオッドアイズ・ユニコーン》 ×2枚

ペンマジ、虹彩の両方に対応しているスケールとして採用しました。最初はオッドアイズ・ユニコーンの1枠をオッドアイズ・ミラージュ・ドラゴンにしていましたが、ミラージュドラゴンでは慧眼の魔術師のP効果を起動させることができないケースが多発したため今回は不採用としました。

《竜脈の魔術師》《竜穴の魔術師》

《慧眼の魔術師》《賤竜の魔術師》

固定枠です。現状魔術師の比率はこれ以上増やしても減らしてもいけないと断言できるほどに完璧な比率だと考えています。基本スケールに置くのは賤竜と竜穴で、竜脈は幻想の黒魔導師のリクルート先として温存しておきます。

《マジェスペクター・ラクーン》×3枚

《マジェスペクター・ユニコーン》 ×3枚

これが無いと始まらないのでデッキ内のサーチカードを駆使し手札に集めていきます。見かけによらず魔法使い族ということで様々なサポートカードに対応しています。後述しますがラクーンスタートでユニコーンが成立しターンが返って来た場合、マジマジ☆マジシャンギャルを用いたワンショットキルが可能になるということを頭に入れておくことが重要です。

《エキセントリック・デーモン》×3枚 

虚無空間や神の通告を弾き確実にユニコーンのペンデュラム召喚を通すための3枚投入です。ユニコーンがペンデュラム召喚できるスケール7のため被りも気になりません。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンでのサーチが可能であることから虚無空間での詰みゲーの回避、結界像やクリフォート等の永続への回答として重宝しました。

《増殖するG》×3枚

今期はどのデッキも強力な先攻展開のパターンを所持しており、特に今期最大勢力のDDに展開を許した場合、後手で捲るのは困難になるため引き続きフル投入にしました。

《サタンクロース》×3枚

青眼の精霊龍、ABCのドラゴンバスターなど強力な前面制圧の効果を持ち、フリーチェーンでこちらの動きを妨害してくるカードが蔓延していたためメインから3枚の採用としました。このデッキにおけるこのカードはマジェスペクター・ユニコーンとの相性が非常によく、相手に送りつけたこのカードをユニコーンでバウンスして使い回すことで毎ターン強力な除去として活用することができます。最近は多くのデッキがこのカードをサイドに採用しているため、2戦目以降はケアしたプレイングを取られやすいですが、メイン採用は読まれづらく引き続き除去として高い性能を発揮してくれました。

【魔法】

オッドアイズ・フュージョン

強力な融合モンスターであるオッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンをプレイできますが、最近はエクストラデッキ融合も行えず、守備表示の精霊龍やDDの先攻展開を返すことができないためサイドアウトすることが多かったです。ペルソナドラゴンと同じくマジェ要素に触れなかった場合の保険としての意味合いが強いカードです。

《強欲で貪欲な壺》×2枚

デッキ内のリソースを大幅に飛ばしてしまうこのカードはあまり好印象ではありませんでした。しかし、各デッキがこのカードを採用し始めたことでアドバンテージ面で優位に立たれてしまうことを危惧し渋々採用する形に至りました。強貪は試合中1枚は引き込みたいですが被りが絶対起こってほしくないカードなので2枚採用としました。

《ハーピィの羽根帚》

最近は魔封じの芳香や相手ターンにスケール、ABCのユニオン格納庫に触れないことから評価が落ちていますが、複数枚の神やガバ伏せに対する回答は用意したかったのでメインに残しました。

《ペンデュラム・コール》

回収するのは強貪が手札に無ければ慧眼+竜穴、強貪が手札にあれば賤竜+竜穴です。ユニコーンがペンデュラム召喚できるスケールがあれば充分であり、コールで慧眼を回収することで次のターンからは相手の出方を見てから下スケールを選びつつ展開のグレードアップを狙うことができます。

チキンレース

フィールド魔法の被り事故を軽減します。

《天空の虹彩》×3枚

《テラ・フォーミング》×3枚

毎ターンペンデュラムモンスターを破壊しサーチを行うことで、ペンデュラム召喚の質を上げつつ恒常的にアドバンテージを稼いでくれます。オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンからのラクーン回収、上下スケールの確保、ペルソナドラゴンやオッドアイズ・フュージョンによる前面制圧や返しなど非常に幅広い役割を持ちこのデッキの中心的なエンジンです。 ペンデュラムスケールの魔術師,EM,オッドアイズカードに対象耐性を与える効果も強力で、ツイツイによる盤面の崩壊をケアできるためユニコーン同様1枚は握りたいカードだと言えます。

【罠】

《虚無空間》

罠は相手の先攻展開に対応できず、ドローで引き込んでもそのターンは役割を持たないため、防御は手札誘発に任せて強力な制圧効果を持つこのカードのみを採用しました。元々ペンデュラムとの相性は良く、自ターンに天空の虹彩で破壊することで一方的に展開することも可能になります。

 

エクストラデッキ

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エクストラの使用頻度はそれ程高くありません。実際選考会では1枚も使用しませんでした。ここでは今まで必要になったカードのみ記述していきます。エクシーズモンスターはペンデュラムモンスターとの相性が悪く、使い切りのエクシーズ素材にするよりユニコーンの横に置き再利用する方が効果的です。基本的に前面制圧も相手の展開の捲りもユニコーンで行うため、エクストラの使用は相手のライフを削り切る時とが主となります。

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》

オッドアイズ・フュージョンの融合先です。他のオッドアイズモンスターはこのカードのエクストラデッキ融合の素材としてのみ使用しました。2500という心許ない攻撃力の代わりに3000という高い守備力を持っているため、基本的に守備表示で運用することになります。

《マジマジ☆マジシャンギャル》

《幻想の黒魔導師》

このデッキ最強のエクシーズモンスターです。素材はユニコーンか賤竜を使用し、ユニコーンでバウンスしたペンデュラムモンスターを手札コストとして活用します。マジマジ☆マジシャンギャルは一般的に知られていないにも関わらず非常に強力な効果を持っており、効果の使用後に幻想の黒魔導師を自身に乗せ、デッキから竜脈をリクルートすることで相手の前面を計3枚弾きつつワンショットキルを容易く可能にするという圧倒的な性能を持っています。初動でラクーンスタートから入れた場合はこのカードを使用してワンショットキルすることを常に念頭に置いてプレイします。

《幻影騎士団ブレイクソード》

エキセンとラクーンを素材にプレイします。相手の前面を弾きつつライフを取りに行けるため使用頻度はそれなりに高いです。

《Emトラピーズ・マジシャン》

マジギャル幻想の流れから竜脈を素材としてワンショットキルを行う際に使用します。

《深淵に潜む者》

主に彼岸用です。基本的にペンデュラムモンスターはエクシーズ素材にせず、散らばらせた状態でターンを返しライフを守りますが、対彼岸のみはこのカードをプレイします。

 《No.39 希望皇ホープ》

 《No.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

現状必須クラスとは言い難いですが、このカードで無ければ処理できないモンスターが数多く存在するため引き続き投入しています。

 

サイドデッキ

今回の選考会はDDとABCのシェアが多いと考えそれを意識したカード採択となっています。罠は前述の通り速度の遅さが目につき、環境に存在するデッキを広く見れるものが見当たらなかったためサイドにも採用しませんでした。

《D.D. クロウ》

DDと青眼に対して投入します。見れるデッキの広さとリターンの大きさから今期はGに次いで評価が高い手札誘発です。

《幽鬼うさぎ》

こちらもDDを意識しての投入です。主に地獄門の契約書に当ててDDの先攻展開を阻止します。またメタルフォーゼにはGが効きづらいため、こちらに入れ替えてスケールやエクストリオの破壊を試みます。

《ドロール&ロックバード》

ジャンドなどのシンクロ系統のデッキに対して投入します。Gだけではデッキデスされる恐れがあったためこのカードでそれを防止します。

《システム・ダウン》

ABCを意識した採用です。ABCは2戦目以降投入してくるであろう魔封じやスクランブルユニオンによって裏目になりやすいため、やや不安の残る採択でしたが、それでもやはりABCの先攻展開に対して1番有力なカードであると考えた結果採用しました。若干数いると予想していたクリフォートに対しても一定の効力があることも採用の後押しになりました。

《サイクロン》×3枚

《コズミック・サイクロン》

メインにエキセンを3枚採用していますがサイド後の魔封じの芳香が最大の脅威のため、魔封じを採用しているであろうデッキには投入していきます。EMオッドアイズ魔術師は罠が薄くライフ管理が非常に重要なデッキなのでライフコストの必要なコズミック・サイクロンは羽根帚との入れ替え用の1枚採用としました。

《揺れる眼差し》

ペンデュラムミラーで入れます。

《魔法族の里》

主にこちらが先攻の時にABCと青眼に対して投入します。ユニコーンと合わせることでイージーウィンを狙いやすく今回採用したサイドカードの中でも特に強力なものでした。

 

各デッキに対する立ち回り

このデッキは選択権がある時はすべて先攻を取ります。どのデッキに対しても基本はマジェスペクター・ユニコーンにアクセスし、ユニコーン+αの盤面を目指して行くことになります。ユニコーンが前面制圧と捲りの両方を兼ねているので裏目となる行動を取る心配が無く、目指すべき盤面が1本道なのでプレイミスが起こりづらいこともこのデッキの長所だと言えます。

【DD】

注意すべき存在はカリ・ユガです。出された場合サタンクロースかペンデュラムコールを握っていない限り敗北は必至なので必ず阻止します。しかしDDはそれ以上に元々のデッキパワーの高さが脅威であり、早々にユニコーンをプレイできなければ安定して勝つのは難しいです。サイド後は手札誘発をフル投入して徹底的に展開できないよう押さえ込みます。

【ABC】

ABCは選考会直前に出たテーマということもあり不透明な点が未だに目立ちますが、現状では何か特別なプレイを要求されるということは無いです。サイド後にこちらが投入するサイクロンは格納庫に打ちたいところですが、ABCは魔封じが3投されているため格納庫はスルーして魔封じに当てられるよう手札に温存します。

 【青眼】

青眼の精霊龍がこちらのペンデュラム召喚を阻害してくるため他のデッキと違いかなり特殊なプレイングが要求されます。精霊龍が存在する場合1体しかペンデュラム召喚できないので、ユニコーン1体をペンデュラムし横にPモンスターを通常召喚で追加してターンを返すことが基本になります。また、シンクロ召喚された精霊龍が存在する場合は自ターンではユニコーンの効果は発動せず、相手ターンのバトル中に精霊龍対象にユニコーンの効果を使うことが定石となります。対青眼でのライフ管理は特に重要で、攻めは基本ワンショットキルとなりそれ以外はライフ保持の為守備表示でモンスターを構えるのが基本となります。精霊龍の拘束が外れたら可能な限り守備表示でペンデュラムを行い、ライフを守りつつ上記の定石を相手のリソースが尽きるまで繰り返します。元々メインの構築が青眼に寄せたものとなっているので大幅なサイドチェンジは行わずDDクロウと里のみを入れ替えます。

【メタルフォーゼ】

おそらく1番相性が悪いテーマだと思います。大幅な規制を貰ったEMや魔術師と違いメタルフォーゼは未だ無規制のためパワーではあちらに軍配があがります。EMオッドアイズ魔術師がメタルに優位を取れる点はラクーンをメインギミックでサーチできることであり、これはラクーンを引いた方が有利となる現環境のペンデュラムミラーでは大きなメリットだと考えています。メタル相手は基本的に自分のユニコーンは横で置き、相手のユニコーンオッドアイズ・ペンデュラムで踏んでいきます。虹彩が機能している場合、ユニコーンで戻されたオッドアイズ・ペンデュラムの効果を起動させ毎ターンサーチを行うことも可能です。サイド後はうさぎやサイク系、眼差しをフル投入し相手のスケールを徹底的に潰していきます。東の選考会はメタルが少ない読みでメインはかなり軽視した構築になっていましたが、こちらのリソースがしっかり循環すれば勝てない相手ではありませんでした。

 

おわりに 

 EM竜剣士の規制直後は幻影彼岸と青眼を筆頭にメタが分散したことで様々なデッキにチャンスが生まれました。EMオッドアイズ魔術師もそうした流れの中で構築し当初は幻影彼岸に有利を取れたことから高い勝率をキープすることができました。

けれどもTDIL以降はメタルフォーゼとDDの台頭、メタゲームが固まりトップデッキの構築が洗練されてきたことから勝つことが難しくなってしまいましまい、そのため1ヶ月ほどまったくカードに触らない期間が続きました。 

しかしブロック代表戦近くになってせっかくの選考会へのチャンスを無にしたくないという気持ちが出てきたため、もう一度デッキ調整を始めることとなり、結果として選考会への切符を獲得することができました。

正直自分でもここまでいけるとは思ってませんでしたが、今期のような圧倒的に突出したトップメタが存在せず、ある程度分散した分布では中堅クラスのデッキにも十分チャンスは巡ってくるため、最初から諦めるよりは何かしら思考錯誤を重ねた方がマシだということを気づかされた環境でした。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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